キミの夢に忍び込みたいんだ

ポップでキュートな夢見るジャニオタ

Sexy Zoneから降りるためにSTAGE魂に参戦してきました

 

 

 

 

STAGE魂最高でした。わたしは初めてSexy Zoneのコンサートに行けて。それはそれは夢みたいた時間でした。1秒残らず全部が楽しくて。全部がキラキラしてて。このコンサートに入れてよかった。

  

わたしは元々V6がだいすきでした。過去形ではないです。いまだって特別にだいすきです。それがたまたま友達に見せてもらったウェルセク魂のおかげで転げ落ちるようにセクゾ沼にハマっていきました。そしてセンターに立つあまりにも顔が綺麗な佐藤勝利くんがだいすきになりました。セクゾにハマり始めた頃、わたしはV6もセクゾもどちらも100の熱量で応援していました。それが出来たのってたぶんV6とセクゾで見たい夢が全然違ったからなんです。わたしはV6を絶対的に信頼しています。20年以上のキャリアがあって、それでもなお進化し続けていて。V6って絶対に昨日よりも今日の方がかっこいいんですよ。いつだって昨日までのかっこいいを軽々と超えてくるんですよ。そんな風に進化し続けるV6をずっと見ていたい。これがわたしがV6に見る夢です。一方セクゾは3人になったりいろいろあったけど、5人になったいま本当に強いなと感じていて。あんなにかっこいい5人が集まったらどう考えてもこれから売れるしかなくて。5年後、10年後、絶対にとんでもなく大きなグループになると信じていて。どんどん大きくなる5人の成長を見ていたい。これがわたしがセクゾに見る夢です。見たい夢が違うから。応援する意味が違うから。わたしはV6もセクゾもどちらも全力で応援していました。

 

セクゾをすきになって少年倶楽部という新しい習慣ができました。最初はセクゾだけ見てあとはひたすら流し見をしていました。ですが、わたしはジャニーズJr.という世界を徐々に知っていきます。ジャニーズにはまだデビューしていないこんなに素敵なひとたちがことを知ります。そしてハマっていきます。どうしてデビューしていないんだろうと何度も何度も考えてしまうほどに、素晴らしいパフォーマンスをする彼らを知ってしまいました。ひたすらに応援したくなりました。きっとこの先どんどん大きくなるこの人たちの成長を見たい、と。セクゾのために見始めた少クラでしたが、気づいたらセクゾよりもPrinceの出番、Mr.KINGの出番を楽しみにしている自分がいました。

 

セクゾで見たい夢とジュニアで見たい夢は同じでした。どんどん大きくなるこの人たちの成長がみたい。V6とセクゾの時のように違う夢を見ていたときは、夢の熱量を比べる必要なんてありませんでした。でも、セクゾとジュニアで同じ夢を見たとき、熱量の差を感じてしまって。どうしてもジュニアのほうが熱くなっている自分がいて。気づかないふりをしていました。「ジュニアを担当と呼ばない」なんて自分で勝手に決めたルールに逃げたりして。でも、結局我慢できずに岸くんを担当だと叫んでみればもう気持ちが止まらなくなってしまいました。たぶんジュニアを知らなければずっとセクゾをすきでいられたと思います。でも、ジュニアを知って、パフォーマンスを見て、セクゾに感じていた違和感がどんどん大きくなってしまって。わたしが一番見たい景色は岸くんが、Princeが、できればMr.KINGと一緒に大きくなる姿なんだと気づいてしまいました。

 

だからわたしはセクゾを最後にしようと心に決めてコンサートに入りました。最初で最後だから。一瞬も見逃さないように必死でした。そこには誰よりも素敵なSexy Zoneがいました。オープニングからエンディングまで、アンコールまで、1秒も余すところなく全力で素敵な彼らがいました。コンサートに入るまであんなに固く「これが最後だ」と決意していた思いは簡単に揺らいでしまいました。STAGE前のみんなの挨拶ではわたしはみんなの顔を見ることができませんでした。何十年後の話をしてくれる彼らを、きょうを最後に降りようとしているわたしは正面から受け止めることができませんでした。どうしようもなく名残惜しくなってしまいました。だって絶対彼らならこの先幸せな夢を見させてくれるから。それはこの2時間で確信したから。わたしはこの先も甘い夢の中で溺れていたいから、

 

担当ってすごく特別で。わたしは森田剛くんの一挙手一投足が尊くて全部が宝物で。軽率にしょうりくんを担当と読んでしまったけど、果たして剛くんと同じ気持ちにまでなれるかは疑問で。岸くんと夢を見たい気持ちも出てきてしまったから本当に降りようと思っていて参戦したけど。でも。そこにはわたしが見たかったセクゾがいて。

 

わからない。しょうりくんを、セクゾをこのまま担当と呼び続けることができるかわからないけど。STAGE魂は文句なしに最高でした。