キミの夢に忍び込みたいんだ

ポップでキュートな夢見るジャニオタ

「絶対後悔させないから」

 

 

 

ジュニア祭りたまアリ4月9日1部参戦してきました。

 

過去記事を読んでいただければわかるんですけど、前回の横アリ参戦後わたしはジュニアを応援する難しさを感じてしまいました。彼らはいつデビューするかわからない、グループが続くかもわからない、いつまで事務所にいてくれるかもわからない。最高に素敵な彼らなのにどうしてデビューしてないんだろう、誰とデビューするんだろう、デビューの順番はいつ巡ってくるんだろう。コンサートがただただ素敵で、彼らがキラキラしていただけに、どうしてもそんなことを考えてしまいました。担当と呼びたいほどだいすきで大切なひとがいるけど、やっぱりこの気持ちを引きずりながら担当として応援することはつらい。自分の弱さが原因でだいすきなひとを担当と呼ぶことができない自分に腹が立ったりもしました。

 

タイトルの言葉は、安井謙太郎くんがCALLの前に言ってくれた言葉です。先が見えないジュニアの世界だけど、あのたまアリで、あの大勢のファンの前で後悔させないって宣言してくれる安井くんが最高に男前で軽率に泣きました。わたしはこの言葉に救われました。いろんな悩みから解放されました。「わたしって後悔したくなかったんだな」とハッとしました。気づかせてくれた安井くんほんとうにありがとう。この言葉を言ってくれたのは安井くんで、特別に応援したい人に言われたわけではないんですよ。でもこの言葉を聞いて、あなたに後悔させられるわけがないって強く思ってしまって。あなたをすきになって後悔なんてあるわけないって確信してしまって。その時に決めました。

 

わたしがジュニアを担当と呼ばなかったのは、わたしの弱さが原因です。この先悲しいことがあったときに傷つきたくなくて予防線を張ってただけです。「こんなことになるくらいならすきにならなきゃよかった」と後悔したくなかっただけです。でも、安井くんのこの言葉のおかげでわたしはジュニアを応援する覚悟ができました。先は見えないけど、この先どうなるかもわからないけど、いま応援したい人たちがいる。声を届けたい人たちがいる。一緒に夢を見たい人たちがいる。ありがとうと伝えたい人たちがいる。あなたをすきになってしまったから。魅力を知ってしまったから。どうしようもなく目が離せないから。一挙手一投足を見守りたいから。笑った顔も、真剣な顔も、時には泣いた顔も全部見せてほしいから。いつでも全力なあなたはきっとわたしを後悔させることはないから。だからわたしもいまのこの決断に後悔しないから。すきになったこと後悔しないから。

 

 

ジュニアを、Mr.KINGを、Princeを、岸優太くんをすきになったことを後悔しないから。だって、わたしはみんなを、あなたをすきになってこんなにも幸せだから。

 

あなたを担当と呼べなかった弱いわたしとはお別れです。声を大にして言うね。

わたしの担当は岸優太くんです。