キミの夢に忍び込みたいんだ

ポップでキュートな夢見るジャニオタ

King & Prince デビューおめでとう

 

 

 

 

 

2018年1月17日

King&PrinceCDデビュー決定おめでとうございます!!!!

 

 

わたしがデビューを知ったのは仕事終わりにiPhoneを見た時でした。色々な友達から「おめでとう」のラインが入っていて最初は何のことか分かりませんでした。ツイッターを見るとお祭り騒ぎで、詳しいことはわからないけどとにかくデビューが決まったんだと。キンプリの6人でデビューが決まったんだと。嬉しくて嬉しくて会社のロッカー室で泣きました。お祝いにケーキを買いたかったけどもうケーキ屋は閉まっていたので代わりにコンビニで強めのお酒を買いました。帰宅してからもずっと興奮していて夢みたいで。でもやっぱり今朝起きたら夢じゃなくて。WSで会見の様子を見てまた泣きました。

 

 

ジャニーズのデビュー組が飽和状態で次のデビューがないんじゃないかと噂されていたこと。神宮寺勇太くんがその噂から「もうデビューは無理なんじゃないか」と思っていたこと。キントレで6人揃った時のファンの反応を見て「やっぱりこの6人で」と感じたこと。平野紫耀くんを中心に6人で話し合いを行ったこと。そしてジャニーさんにデビューを直談判してくれたこと。新聞を読んで知りました。

デビューに拘ってくれたこと。6人でデビューするために6人が動いてくれたこと。この事実がわたしはとんでもなく嬉しかったです。夏のPrince単独で輝く3人を見て心の底からPrinceについて行きたくなりました。この3人を世界で一番大切にしたいと感じました。3人でいいと思いました。3人だけの空間があまりにも優しくて幸せだったから。それで十分でした。そして8月のキンプリハイビー公演。その時にステージ上に並ぶMr.KINGとPrinceの姿はあまりにも強くて。新曲を披露するキンプリに鳥肌が止まらなくて。Prince3人でも十分だった。でも。Mr.KINGとPrinceの6人がステージ上で肩を並べるあの姿はとんでもなく頼もしかった。ジュニアを牽引してきた覚悟も自信も実力も風格も全部持ってた。全部全部あった。3+3=6じゃなくて、10にも100にもなっていた。なによりわたしがジュニアをすきになった当初どうしようもなく心惹かれたキンプリの姿がそこにあった。わたしが体験できなかった2015年の夏があった。ワクワクせずにはいられなかった。キンプリはわたしの憧れだった。その景色が目の前にあった。元々「vs」だった彼らが交わり始めたあの時、わたしのどまんなかにキンプリが突き刺さりました。「頼むから6人揃ってデビューしてくれ」と願わずにはいられませんでした。あの時のわたしたちの歓声が6人の心を動かし、デビューに向かう力になったのなら、こんなにファンにとって嬉しいことはないなと感じました。

 

 岸優太くんをすきになって1年とちょっと。会見の岸くんはいままでで一番かっこよかったです。岸くんをすきになって間違いじゃなかったなって。わたし見る目あったなって。すきになれて誇りだなって。あの会見でキラキラする岸くんをみて感じました。「遠くに行ってしまう」と心配するファンもいるだろうけど、わたしは岸くんにどんどん遠くに行ってほしい。どんどん大きな会場で、いままで岸くんのことを知らなかった人たちも魅了してほしい。それってジュニアじゃできないことだと思うから。デビューしたからこその特権だと思うから。岸くんはたくさんの努力でそのチャンスを掴んだ選ばれたからアイドルだから。だからどうか、遠くに行ってほしい。遠くからでもキラキラしているのが分かるくらいのアイドルになってほしい。

 

 

色々な意見があるけど、わたしはキンプリの6人でデビューしてほしいと願っていました。ひとりも欠けることなく、キンプリという名前を残してのデビュー。わたしにとって一番最高の形でのデビューです。でもここがスタート!この先どうなるかなんてわからないけど、でもわたしはKing&Princeがすきです。すきでたまりません。Mr.KING3人とPrince3人でも十分だったかもしれない。6人の話し合いの中でも色々な意見があったらしい。でもわたしは6人が6人で決めた決断を応援したいし、それを認められた実力を誇りに思いたい。わたしはどうしようもなくキンプリ6人揃ったときの圧倒的な強さにときめかずにはいられなかったんだ。6人揃った姿が世界で一番すきですきで仕方なかったんだ。

 

平野紫耀くん

永瀬廉くん

髙橋海人くん

岸優太くん

神宮寺勇太くん

岩橋玄樹くん

夢を掴んでくれてありがとう。これから10年、20年とみんなの物語が続くかと思うとワクワクが止まりません。素敵な景色を見せてください。そして応援させ続けてください。おめでとう。本当におめでとう。